弥山川 再び

行ってきました。この花なあに?私のポケット図鑑には載っていませんでした。シモツケソウの仲間?あじさいの友達?
指摘をいただきありがとうございます。コアジサイでした。
この前良かったヤマシャクヤクはすべて終わっていました。残念

載せるべき記事(題のみ)
マムート犬
おもろかった本 笑いすぎた
マネー、マネー、マネー
闇両替
猫友 あおちゃん4歳オス

???でしたが、コアジサイです。日本固有種で、本州の関東地方以西、四国、九州に分布し、明るい林内や林縁などに自生する。本種は山野の自生種は珍しくないが、栽培は困難である。以上ウイキペディアより
キレイな澄んだ水、こんな所で沢登りしたいもんです。でもヒルが、、、、、ヒルや大量オタマジャクシの写真もご希望でしたら載せますけど要らないですよね

コロナと登山

不要不急の登山、ガイドも山小屋もいきなり困窮中です。夏の営業を止めた小屋も多く、南アルプス南部はほぼお休みです。穂高は地震の影響もありなんとなく行くのが怖いので剱に夏は行きます。剣沢小屋も定員半分以下で営業予定で、コロナ対策のためシュラフ型シーツを新規購入したそうです。出費して定員減、利益が残るのか心配です。

六甲にコロナ時代の登山ムービーを頼まれて撮影に行ったのですが、台詞どうりにしゃべれなくて、ついつい余計なしゃれを入れてしまうので、カットされました。まあそれは良いのですが、鉄塔の鉄骨に落書きが、、、、、、、

公衆便所の落書きと思えば、良いのでしょうが、、、、、そう思う方もいるという事でしょうか?でもこの落書き人も登ってきたはずでは、、、、、地元の人でしょうか?2年ぐらい前、行方不明の方の捜索で風吹岩からロックガーデンの沢、崖をすべて下って登ってかなり捜索したが見つかりませんでした。その時、登山道から50mほど下の藪の中にゴミとテント発見、どう考えてもテント生活する所ではない。失礼ながらファスナーをこわごわ開けたらオッチャンが1人寝てました。なにすんねん!怒、勝手に開けるな!と普段着の人に気を付けしてすごく説教を受けました。怒られすぎたので早々に退散!怖くて何故ここで生活してるか聞けませんでした。

推察した理由
離婚したくて蒸発中
借金があり、取り立てから逃亡中
ロシアのスパイ
浮浪者?
死んだことにしたかった
893の抗争
世捨て人

とにかく結論は怪しいオトナの事情があると話は落ち着きました。よい子の皆さん、六甲でテントを見かけてもファスナーあけたらえらい怒られます。ご注意を!
やっぱり、誰が、どういう意図で書いたのか考えてしまいます。ソーシャルディスタンス2m、食事前の消毒、休憩時のおしゃべり、行き帰りの交通機関、むやみに心配しなくても上記だけ守っていただければ日帰り登山は大丈夫と、監修ドクターの意見でした。

ジュガ

ネパール語でジュガ、日本語は、、、、、、昼、蛭、ひる、ヒル、やっぱりカタカナが一番ぴったりです。吸血性のヒルは、水田にいるチスイビル、山の鹿やイノシシに寄生するヤマビル、ヌマビルがいるらしいですぞ。子供の時に田植えで血を吸われたチスイビルは10cm以上はあった記憶が、、、昨日の白滝谷はヤマビル、血を吸う前は5㎜ほどのかわいらしい大きさでした。昨日の白滝谷は私のみが吸血の被害者でした。ジョニーを信用していないから吸われたのかも、、、、

まあかわいいモンでした。ヒルは血を吸う前に麻酔効果のある唾液?を出すので痛みを感じないそうです。なるほど

マガリャネスペンギン

マガリャネスペンギン、ご存じですか?日本人的にはマゼランペンギンのことです。1989年末から90年3月ごろまでパタゴニアに行ってました。登山基地のプエルトナターレスに行くまでにプンタアレナスという小都会までサンチャゴからランチリ航空で飛びました。陸路で行くと途方も無く時間がかかるので、、、、、、続く
お天気も悪いので、観光と買い物がてらバスでプンタアレナスに出かけました。マゼランとマゼラン海峡は当然小学校で習っていたので知っていましたが、どうも現地の方の言っていることがさっぱり解らないのです。マガリャネス知ってるか?(当然100%スペイン語)マガリャネス????????ノウエンティエンド、オートラベス、ポルファボール(30年経っても覚えているもんです感心、すいません。わかりません。もう一度お願いします)、、、、結局マゼランの事を言っていると理解するのは後日です。情けなや。苦労してペンギンバスツアーに乗せてもらって海へ!海岸に行くかと思いきや、なんと草原に下ろされました。、、、疲れたので続きは後日書きます。今日はおしまい

衝撃の写真 ペンギンのお家は草原にありました!小学校では習いませんでした。ショックです。巣穴を土を掘って作ります!結構歩くのが得意で早いです。今でも水族館に行ったらいつも思います。嘘っぱち、ペンギンは草原で寝るのだと、、、

放浪②ジャイサルメール砂漠の旅

青春時代の放浪の旅第二回です。インド放浪コブラに続いて、今回はラクダです。インド西部のラジャスタン州のオアシス都市、ゴールデンシティと言われている世界遺産ジャイサルメールでキャメルツアーに参加しました。ツアーと行っても客は私一人でした。1泊2日で砂漠の野天で寝た記憶があります。暑すぎる昼間は木陰で昼寝。朝夕移動時間です。よい子の皆さん、ラクダはフタコブラクダでしたのでコブの間に毛布をひいて鞍を置きまたがります。馬と違ってラクダさんは手足を折って座ってくれているので、乗るのは楽ちんです。しかし、大事なことがあります。ラクダはラクダ使いのかけ声で立つのですが、後ろ足から立ちます!前足は座って折りたたんだままです。後ろ足が伸びてからどっこいしょと前足を伸ばして立ちます。ですから構えて準備していないと、前に1回転して落馬ならぬ落らくだしてしまいます。これからラクダに乗る方はどうぞご注意を!
あと、ラクダは結構早く歩きます。30分も乗っているとけつ(失礼)がたいへん痛くなります。1時間も歩くともう辛抱できません。1日7時間ぐらい乗っていると太もも前後、膝から臀部、下半身が固まって死にそうになります。どうぞキャメルツアーにはご注意を!

ラクダの息はくさいです。ゲップでもしようものなら大変です。素早く逃げてください!

岩、岩、岩

というほどたいしたものではないですが、先週末晴れました。連日クライミングしました。特に日曜日は真夏の日差しにやられました。腕が日焼けで、、、、

久しぶりの山神社、青空が目に染みます。なんだか怖くて下手くそになった気分でした
北小松の岩場 キャッスルウオール 小川山みたいとトポに書いてましたが、それは言い過ぎのような気が、します。本気のアプローチ有り、サンダル不可です

初夏の大峰 弥山川

10数年ぶりに弥山川に行ってきました。平日で誰にも会わなかったです。蛇2匹、かえるたくさん、鹿2頭、メジロ2羽、吊り橋までの下部の桟橋など崩壊が激しいです。足場の木も腐っています。吊り橋上は梯子30本?以上整備されて丈夫になって安心です。昔河原小屋に泊めてもらった記憶がありますが、土砂崩れで跡形も無くなっていました。狼平避難小屋はログハウスで奇麗で快適。ただ、だれも居ないので山深い漆黒の夜は56歳の親爺でも不気味です。鍋食べて早々に就寝。トイレに行くのが怖いです。子供か!

釜滝下部の伏流部分、大きな緑のカーテンに包まれたような気分。良い感じでした
スギコケとマイズルソウ、私にはハートマークには見えません。山シャクヤクがたくさん咲いていました。オオヤマレンゲは残念ながら目にしませんでした。八経ヶ岳まで行けば咲いてるはずです。

タケノコ掘りツアー

に行きたかったなー。告白します。実は皆さんには内緒に博士に送っていただきました。たいへん美味しくいただきました。皆さんにも送りたかったです。ほんとですよ

モチツツジ見頃です

ミツバツツジ、山ツツジが終わって、山ではモチツツジが見頃でした。自粛している間に春が終わって初夏になりました。クライミング久々だったので体が重いです。体を作り直さねばです。

葉に綿毛がはえているのが、モチツツジです。