コロナと登山

不要不急の登山、ガイドも山小屋もいきなり困窮中です。夏の営業を止めた小屋も多く、南アルプス南部はほぼお休みです。穂高は地震の影響もありなんとなく行くのが怖いので剱に夏は行きます。剣沢小屋も定員半分以下で営業予定で、コロナ対策のためシュラフ型シーツを新規購入したそうです。出費して定員減、利益が残るのか心配です。

六甲にコロナ時代の登山ムービーを頼まれて撮影に行ったのですが、台詞どうりにしゃべれなくて、ついつい余計なしゃれを入れてしまうので、カットされました。まあそれは良いのですが、鉄塔の鉄骨に落書きが、、、、、、、

公衆便所の落書きと思えば、良いのでしょうが、、、、、そう思う方もいるという事でしょうか?でもこの落書き人も登ってきたはずでは、、、、、地元の人でしょうか?2年ぐらい前、行方不明の方の捜索で風吹岩からロックガーデンの沢、崖をすべて下って登ってかなり捜索したが見つかりませんでした。その時、登山道から50mほど下の藪の中にゴミとテント発見、どう考えてもテント生活する所ではない。失礼ながらファスナーをこわごわ開けたらオッチャンが1人寝てました。なにすんねん!怒、勝手に開けるな!と普段着の人に気を付けしてすごく説教を受けました。怒られすぎたので早々に退散!怖くて何故ここで生活してるか聞けませんでした。

推察した理由
離婚したくて蒸発中
借金があり、取り立てから逃亡中
ロシアのスパイ
浮浪者?
死んだことにしたかった
893の抗争
世捨て人

とにかく結論は怪しいオトナの事情があると話は落ち着きました。よい子の皆さん、六甲でテントを見かけてもファスナーあけたらえらい怒られます。ご注意を!
やっぱり、誰が、どういう意図で書いたのか考えてしまいます。ソーシャルディスタンス2m、食事前の消毒、休憩時のおしゃべり、行き帰りの交通機関、むやみに心配しなくても上記だけ守っていただければ日帰り登山は大丈夫と、監修ドクターの意見でした。